チアシードについて
食物繊維のダイエットサポート食品として人気のチアシードについて紹介しています。
スポンサードリンク
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チアシードとバジルシードの違いは、見た目で簡単にわかることができます。
チアシードは、黒、茶、灰色のものが混じっていて、バジルシードは黒一色です。
また、チアシードは、シソ科サルビア属で、生産国はメキシコ、アルゼンチンなどの南米です。
バジルシード(スウィートバジルシード)は、シソ科オシウム属で和名メボウキともいいます。
生産国タイ、カンボジアなどとなっています。
このように、チアシードとバジルシードは、似ているようでまったく違う品種です。
水分を含むと膨らむという部分は同じですが、栄養成分が異なります。
また、チアシードは8〜10倍、バジルシードは30倍とチアシードよりもバジルシードのほうがより膨らみます。
しかし、バジルシードには、チアシード特有のαリノイン酸やリノール酸がどのように含まれているは、、まだ明らかにされていません。
バジルシードから、発癌性物質(アフラトキシン)が検出された事例がありますが、バジルシードについたカビから検出されたもので、今はそういったことがないよう検査を受けるようにしています。
しかし、発癌性物質ンの分析データのない商品を購入するのは危険です。
(個人で輸入されているものは、分析が行われていないものが多く存在します。)
体内に入るものですから、自分で納得出来るまで調べ、信頼のおけるショップで買うことをオススメします。
チアシードとは、シソ科サルビア属ミントのバジルシードの1種で、おもにメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことです。
見た目は直径2mmほどのゴマのような種で、味は無味無臭です。
食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸などを豊富に含み、種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液を含むことで約10倍に膨み、満腹感を持続させてくれます。
摂取の方法は、食前(30分〜1時間)にスプーン1杯程度(1回約4g〜9g程度)摂取することで、食事の時間にはおおよその満腹感が得られ、食べ過ぎや間食が抑えられます。
チアシードを試した方は、
「チアシードを飲み始めて、1ヶ月くらいです。
朝食として紅茶に大さじ1杯くらいのチアシードを入れたり、夕食の前に飲み物に入れて飲んだり、料理に使ったりしています。
無味無臭なので、とても摂取しやすいです。
飲み物に混ぜたときは、5分くらい置いてヌルヌル感を出して飲むと、タピオカやナタデココみたいな食感です。
効果の方は、お腹が膨らみ空腹感を抑えられるので、間食を我慢するのがとても楽です。
また、夕食のお米を少なめにしても、チアシードのおかげでほとんど苦になりません。
便秘がちでしたが、チアシードを飲むようになってからとても軽くなりました。」
「チアシードを始める前は、朝はカロリーメイト2本、昼は会社の食堂、夜は寒天スープ+ヨーグルト+カロリーメイト2本を食べて、30分間の軽い運動と腹筋10回を毎日続けていました。
その結果、体重はマイナス3kg、ウエストは、マイナス6cm落ちました。
しかし、こんな食生活では辛くストレスもたまり、2ヶ月目からは夕食のおかずは普通に食べ、そのかわりご飯の量を茶碗半分にしました。
この方法で、ウエストマイナス9cm引き締まりましたが、体重は止ってしまいました。
そこで、チアシードを始めることにしました。
そうすると、ウエストが更にマイナス1cm、体重も減り始めました。
運動30分間と腹筋はずっと続けています。
チアシードをとり始め1ヶ月で、2kg前後の減ですが、結構体重が減ってからの結果なので、最初からしていたら良かったと思いました。」
反対に
「満腹感は確かにありますが、おなじ膨らむ種ならバジルシードの方がとても満腹感がありました。
これだけ差があるのなら、コスト的にもチアシードよりバジルシードの方がオススメです。
購入した1箱を使い切ることはありませんでした。」
という意見もありました。
・チアジェル
【材料】
チアシード
水
【作り方】
1.9(水):1(チアシード)の割り合いで混ぜる。
2.2〜3分おき泡立て、最後に10分ほどおく。
使用前には、もう一度泡立てます。
密封容器に入れ冷蔵庫で保存すると、約2週間持ちます。
チアジェルは、バターやマーガリンに混ぜてお菓子に使ったりパンに塗ったりして使います。
分量は、大さじ一杯のバターかマーガリンに大さじ一杯のチアジェルを混ぜて使用します。
チアシードを水につけておくと、かなり柔らかくなりますが少々の歯ざわりは残ります。
チアシードをそのままで食べるには、ヨーグルトに混ぜたり、ジュースにチアシードを混ぜて飲むなどがあります。バナナジュースやちょっととろみがあるジュースが美味しいようです。
そのほか、カレー、野菜炒め、お浸し、パスタなどの麺類、冷奴、スープ、キムチなどなどに、パラパラと振りかけてもO.Kです。
使用上の注意には、
・チアシードの摂取量の目安は、チアシードの商品によって異なりますので、注意事項をよく読みましょう。
※胃腸の弱い方など、まれに体質に合わない方もいますので、初めは量を少なくするなどして徐々に試してると良いでしょう。
・妊娠、授乳中の人は医師の判断を仰ぎ、乳幼児には飲ませないでください。
・病院にかかっている人、アレルギーをお持ちの人は、医師に相談してください。
・体調を崩した場合は直ちに摂取をやめて下さい。
・高温多湿を避け、冷所に保存して下さい。
など書かれてあります。
チアシードとは、シソ科サルビア属ミントのバジルシードの1種で、おもにメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことです。
見た目は直径2mmほどのゴマのような種で、味は無味無臭です。
食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸などを豊富に含んでおり、種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液を含むことで約10倍に膨み、満腹感を持続させてくれます。
アステカ民族は健康になる植物として賞賛しており「小さじ一杯の種と1杯の水で24時間走り続けられる!」と評価されていました。
チアシードのダイエット効果には、水に入れると一粒が約8〜10倍ととても大きく膨らみ、タピオカのような半透明の膜で覆われた感じになるため、満腹中枢が刺激されます。
通称「ふくらむ種」とも呼ばれています。
チアシードの約4割が食物繊維なので、腸を綺麗にしてくれます。
チアシードは、体内では作り出せない良質の油分α−リノレン酸が豊富なので、脂肪の燃焼促進、高血圧予防、老化防止にも効果的となっています。
そのほか、チアシードには 18種類のアミノ酸、カルシウムも豊富に含まれています。
そのまま飲んだり、タピオカのようにデザートや、無味無臭なので料理に入れてもO.Kという使い勝手のよさが、チアシードの人気の秘密といえるでしょう。
質問
チアシーは、妊婦や授乳中の人は、使用しても良いのですか?
答え
チアシードとは、植物の種でゴマのようなものなので基本的には大丈夫でが、チアシードを用いた極端な食事制限は止めましょう。
でも、商品により妊婦・授乳中・幼児には使用できないものも多々あるため、使用上の注意をよく読んでから使用しましょう。
他に、チアシードではないのですが、ユーカリ茶は刺激性を有するためにユーカリ茶は使用しないでください。
アロマテラピーなどの場合でも、ユーカリ葉の製油を妊婦が使用することは禁じられています。
チアシードにもユーカリ茶が含まれる商品がありますので注意が必要です。
質問
バジルシードは発癌性物質アフラトキシンが検出されたとありますが危険ですか?
答え
安全か危険であるかは、発癌性物質アフラトキシンの分析データの有無によります。(個人で輸入しているところですと、分析データがない場合がほとんどです)
発癌性物質の検出は、バジルシードについたカビから検出されたもので、現在ではそういったことが無いよう検査を受けるようになっています。
ちなみに、バジルシードとチアシードは、膨らむ点が同じというだけで、栄養成分的に異なります。
それらを考慮したうえで使用しましょう。
質問
チアシードの1回に摂取する量はどれくらいでしょうか?
答え
チアシードの1回に摂取する量は、大さじ1〜2杯(5g程度)が目安です。
チアシードは食品ですので、ここまでしか摂取してはいけない、といわれるようなはっきりとした摂取量は決まっていませんが、あまりにも大量を摂取すると、お腹が膨れすぎる可能性があるため、大量摂取はやめましょう。
※一日の摂取量の場合も同じです。






--年--月--日 スポンサー広告